それがしの一日で御座れば


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☆☆ き.に.な.る.ニュース ☆★2020.12▲戻る 師走には収まると思っていたけれど
コロナとインフル相まって、難儀ですな〜
2020.12. 5 "ヘンコ"を目指せ!

5100
人の顔色を見て、人と同じことをして、安心している人間ばかりを作っている。歴史ある日本文化がありながら、多文化共生という訳の判らぬ教育をして、周りと同化する、主体性がなくなるような社会形成をしていて、これは大きな教育行政の罪である。仲間はずれ、いじめを社会問題として大きくクローズアップしたのも、マスコミである。そのマスコミが煽って、一般の大衆を引っ張り込んで、子供たちの世界を社会問題にしてしまい、ますます歪な社会を作ってしまった。ボヤーとした教育しかしない、差し障りがある言動はしない、叱らない先生、熱血先生なんて夢の夢、あーあ、主体性がないお人好しばかり作って・・・。これからは、表面上のカッコよさ、好き嫌いで判断する、薄っぺらい子供ばかりだ。あーあ、情けない!
2020.12. 4 来年の暦は ○

5099
難波神社の宮司さんが暦を持って来られた。年末年始、元旦の深夜は詣で客をお断りするとのこと、新型コロナ対策だそうだ。どこもここもたいへんです。さて年末恒例の歳末警戒パトロールは、拍子木を持っての「火の用心!」夜警はしないで、自動車に拡声器をつけてのパトロールをすると決まった。ほんまに、コロナで人間社会の動きが様変わりした。ところで、五黄土星は白丸の吉○、大いに羽ばたいてみよう、と思う。古稀も迎えて、自分の中に"まとめようとしている自分"がいた、これはアカン!気持ちも新たに、背筋を伸ばして、もう一度頑張ってみよう。
2020.12. 3ワン・ストップ社会

5098
恐ろしい時代になった。契約の手続きがワン・ストップで出来るようになると、これから始めるときは便利かも知れないし、止めるときも簡単で速くてイイと思うが、悪用されてしまうと難儀な面倒なこととなる。なりすまして契約し、なりすまして解約をすることが出来たなら、エライこっちゃ、ですね。ある日突然、ガスや電気供給が止まり、注文もしていないのに大量の消耗品が届いたり、嫌がらせがエスカレートすれば、パニックになってしまう。判子不要の社会になれば垣根は低くなるが、その弊害も大きくなる。この原因は、やはり縦割り行政だからでしょうね〜。総合窓口というのがあって、その窓口(国、府、市は当然のこと、ガス電気水道の公共設備、社会保険、学校入学手続、電話など)で、すべて手続きが出来るとなれば、最高ですが
2020.12. 2 LEDの明かり?

5097
暮れるのが早くなって、帰りはライトを点けてのドライブになる。最近はLED搭載の自動車が増えて来て、眩しくて目のやり場に困る。方向指示器の点滅の光が、網膜に残像がこびり付いていて、目には良くないのではないかと思う。ハロゲン球の方が穏やかである。かつての電球色のほうが、目にはイイかも知れぬ。今や収支や値段のことばかりが先行する世の中、人々の価値観が完全に狂ってきている。自分の健康は横に置いて、すべてをお金に換算して比べる愚かな動物に成りましたね〜。人として大切なものは何かを立ち止まって確かめてみる必要があるでしょうね〜。
2020.12. 1 愚者はスマホに学び?

5096
スマホのない生活なんて考えられないと豪語する人たちが増えている。何でも彼でも解らないことがあれば、ネットに問いかけるとそれなりの応えが返ってくる。その中から、自分が問いかけた疑問に答ているものを選ぶ。いくつか検索すれば、輪郭が見えてくる。その中で自分に合ったものを理解すれば良い、その認識作業の繰り返しが自分の知力となり知恵となる。実に効率的な知識の取得である。よく考えてみると、自分が疑問に感じたことや興味のあるものを、ネットに訊ねるので、非常に現実的で短絡的な思考回路に陥る畏れがある。やはり、過去の歴史を幅広く学ぶことをせねばならないのでは、と痛感する、賢者は歴史に学ぶ

☆☆ き.に.な.る.ニュース ☆★2020.11▲戻る コロナ禍であっても、秋がやってきた
天高く澄んだ青い空に祈りを捧ぐ
2020.11.30 ニッポンは平和の象徴

5095
先の大戦がドラマチックに感傷的に語られ、報道されることがある。息子を亡くした無念さを前面に出して、本人たちは辛かったに違いない、軍の暴走を許した昭和天皇の責任は大きい、と。お国のために命を捧げたのは理不尽だと、確かに出征して戦死を遂げたのは、国にとっても家族にとっても悲しいことだ。それを天皇陛下の責任だと追及するよりも、日本の平和憲法を世界に広めて行くことが、これからの私たちにできることである。日本には、天皇皇后というお父さんとお母さんがいらっしゃるのは素晴らしい国家である。我が国の責任の取り方、"平和の象徴"を力強く世界に示せばイイことだ。これは、すり替えでも何でもない。
2020.11.29 不審なメール

5094
受信専用のメールアドレス宛、某有名クレジットカード会社から連絡があり、「あなたのカードが不正使用されている」と連絡があった。そのアドレスを手続きの時に、記入する訳がなく、このメールは不審メールと断定した。即、削除した。それから、しばらくして、また別のカード会社名で、同様の内容が送られて来た。引っ掛かる人が居るから、送られて来るのや〜、また大量のアドレスを売る業者が存在し、発信だけをする業者も居るかも知れない。如何わしいメールかは、受信者がしっかりしていないとダメだ。コレばかりは、自らセキュリティーの壁を高くしていることが、望ましい。新型コロナ対策も同じ、自らを緩くしてしまうと、たいへんなことになるかも知れない。
2020.11.28 トランプというアメリカ人

5093
トランプvsバイデンは、バイデン氏の勝利宣言までで終わっているが、バイデン氏のバックは軍需産業企業が支えて居り、バイデン氏が大統領に就任すれば、どこかで銃金が引かれる怖れがある。トランプ氏は口だけで喧嘩をして、大統領特権を使いまくるが、決して軍を動かそうとはせず、べらぼうな駐留費を負担せよと言い、半島からも撤退させるぞ!と脅しただけである。前民主党政権下、リビアのガダフィー大佐が何者かに暗殺された。アメリカに歯向かう者は殺られるという印象が強くなっていた。トランプ氏はパリ協定やTPPを離脱こそするが、北を電撃訪問、金正恩氏と会いトップ会談を行なった。こんな事は民主党政権には出来ない。おそらく、バイデン氏のほうが、周りの者や取り巻きは、使いやすいのでしょう。
2020.11.27拳銃王 the GunFighter

5092
妻子の元に帰って来た西部一の早撃である無法者の男が、足を踏み入れた世界から家族のために逃れようとする苦悩を描く。そのジミー・リンゴが、ハントに静かにしゃべる辞世の言葉が、ガンマンとしての真髄を語っている。またフォスターの曲が流れる酒場で、売られた喧嘩をさばく台詞は興味をそそる。監督ヘンリー・キング、主演グレゴリー・ペック(ジミー・リンゴ)、ヘレン・ウェスコット(ペギー)、ミラード・ミッチェル(マーク保安官)、ジーン・パーカー(モリー)、カール・マルデン(マック)、スキップ・ホメイヤー(ハント)、1950米。
2020.11.26 真価を問われる

5091
自らの真価を問われる時というのは、永い人生の中でそう何度もしょっちゅう起きることではない。もしそれに遭遇したときは、エライことになったなぁと半ばあきらめて、腰を据えて、逃げることなく、覚悟して物ごとを一つ一つ処理をしていくしか手はない。子曰く『過ちて改めざる、是れを過ちと謂う』。失敗でなくとも、やりかけたことを途中で投げ出すのは、望ましいことではない。家庭を持ち、応援してくれている人が居て、迷惑をかけるだろう人たちがおれば、尚更です。苦しくとも踏んばって責任を果すことが、自分に課せられた"宿命"なのです。強い胆力を持ち、慈愛・感謝・勇気をもって生き抜くことです。
2020.11.25 法律が追い付かない?

5090
日本は法律が先行していく社会ではなく、後手後手に回ることが当たり前となっている。それは官僚、いわゆる役人が牛耳っているからで、しかも縦割り社会で、横断する機関がない。かつて江戸後期から明治の大阪のように、民間・商人の力をうまく纏めて行けば、活気溢れる社会が出来あがるはずだが・・・、今は日本全体が東京スタンダードになってしまっているので、対応が遅く、役人のズルさが見えている。代議士の先生方に責任を負わせ、民間・大衆の所為にできると確信を持てれば、法律を整備する。すべてがそんなやり方だから、システムや通信分野では、富岳はあれど、法整備が随分後れている。菅首相肝入りのデジタル庁が如何に存在を示せるかが、これからの日本の鍵である。
2020.11.24 我慢と辛抱

5089
私は「我慢」「辛抱」という言葉は好まない。小さい時に、母から「我慢しなさい」、「辛抱しなさい」とよく言われたが、気持ちがネガティブに陥るし、我慢や辛抱をすることで、他人を羨み、妬むことを覚えてしまう。我慢をしていたら、辛抱していたら、現実は好転していくのか、というストレスも生じてくる。勝機の到来を、待つのであればイイが、自分の中には、我慢・辛抱という文字はない。コレとコレをやれば上手くいくはずだ、と強い心を持ってぶつかって行けば、必ずや光は見え、前へ進めるはずだ。同様に「疲れた」「しんどい」とか言っても、何の解決もしない。通勤途中の小学校の屋上には"明るく、くじけず、強い子"が、大きく掲示されている。
2020.11.23 正しいか、正しくないか勤労感謝の日

5088
小学校の恩師の名前は"正男"であった、友人や知り合いの名前で"正"が付くのを挙げると、正、正雄、正志、正清、正典、正子、正隆、正美、正仁、正彦、正道・・、厚かましく善正というのもいた。日本では善悪の判断する軸があって、かなり大きな基準だな、と感ずる。TV「水戸黄門」にも悪代官とその一味が出てきて、それらを懲らしめるところで終わる。悪は栄えない、悪は滅びるという教えである。ところが、西欧では、自分に都合のいいものが"善"で、都合の悪いものは"悪"とみる。自分の損得や欲得で判断するものと解釈している。それが本当に正しいのかどうかは、神の裁きとなる。だからトランプとバイデンの善悪は異なるのだ。
2020.11.22 大相撲11月場所

5087
九州ではなく東京両国での開催となったが、両横綱が休場し、途中で大関の朝乃山、正代が休場して腑甲斐ない場所になった。人気の炎鵬は元気がなく、貴景勝と照ノ富士の優勝決定戦と相成り、大関が優勝。関取に宇良が還って来たのは良かった。一方、琴奨菊が「身体がいうことをきかなくなった」という現役引退の決意、幕内で718勝、19年間も角界で頑張って来て、やり遂げたという達成感もあるだろうが、悔しさも?人間、退く時は潔く退くのがイイでしょうね〜。臥牙丸も引退した。
2020.11.21 令和を生きる

5086
某日刊新聞の囲み記事『経営の流行 乗り方が肝心』という見出し。戦術や戦略には、流行り廃りはあったとしても、 流行を追いかけるような経営では、高が知れている。周りがやっているから、自社もやれば、どうなる?シェア争い、価格競争に巻き込まれる。バカな記事を載せている。こんな令和の時代、あーあ、・・・・マスコミも堕落してしまいましたね〜。政治家がダメなら官僚が引っ張っていった時もあったが、今は一部の政治家だけが二流。野党は当然のごとく三流。官僚は三流に成り下がり、マスコミ・メディアも三流。周りを気にする経済人も三流。骨のある奴が居なくなった?
2020.11.20テキサス  米1966

5085
監督:マイケル・ゴードン、主演:ディーン・マーチンとアラン・ドロン。ドロンが初めての西部劇に挑戦した。原題:Texas Across the River、主題曲をThe KingstonTrioが唄っていて、当時のレコードマンスリーに載っていたゆえに、高校のときに見たかった映画である。アクションや緊迫したシーンはなく、終始ほんわかとした西部劇、緊迫感はナシ、とっておきのシーンは2組のカップルのあどけない所か・・。マカロニ・ウェスタンが華やかな時代、本場の西部劇映画は、コメディでした。共演:ローズマリー・フォーサイス、ティナ・マルカン、ピーター・グレイブス。
2020.11.19 大阪市 敬老優待パス

5084
申し込んでいた敬老優待パスが来た。地下鉄や市営バスが1回50円は要るが、ありがたい話だ。5年に1回更新手続きをせねばならない。ところで、先般の住民投票で可決されておれば、この優待パスはどうなっていたのか?豊中、八尾、守口などメトロが延伸している地域への配慮はあったのか?その辺りの細かい所まで、詰めていたのだろうか?それとも2025年以降、徐々に廃止の方向であったのか?この優待乗車賃は古くから存在していて、市電が華やかな頃、身体障害者・母子家庭には、子供料金以下の優遇があった。人情溢れる大阪ならではの施策で、ここ数年の採算重視する政治屋には理解できないことだ。
2020.11.18 番頭はんと丁稚どん

5083
茶の間にテレビが現れて来た頃、お笑い番組があった。芦屋雁之介、大村 崑らが出ていた「番頭はんと丁稚どん」公開番組で、劇場からの中継であった。♪胸の七ふく ぬくもりが 忘れられずに いるのだが・・・、元の歌は「胸の焼き芋」らしいが、スポンサーにあわせたという話。古希という年まわりになって、腸の動きが緩慢になってきたので、薬局で七ふくを買って見た。とりあえずは丸薬15粒から始めたが、非常に穏やかな効き目で、和漢薬だから安心できるし、ゆっくりと効いてくる。しばらく付き合ってみよう。
2020.11.17来年は五輪の年?

5082
IOCのバッハ会長が来日する目的の本音は何なんでしょうか?五輪開催に向けての最終調整でしょうか?欧州をはじめ我が国でも大きな感染の波が来ているので、実際のところ「ホンマにオリンピックが出来んのん?」と疑問符を付けたくなる?五輪の経済効果を期待するところですが、開会式閉会式はなく、観客もなく記録会だけの開催は、意味がないように思う。安倍首相が退いた今、バッハ会長の判断は如何に?現在では各種目ごとにワールドカップ、世界大選手権が行なわれるようになって、クーベルタン男爵の提唱で始まった近代オリンピックの使命は果したのではないだろうか?世界は曲がり角に来ている。
2020.11.16若者たち

5081
"♪君のゆく道は 果てしなく遠い だのになぜ 歯をくいしばり 君はゆくのか そんなにしてまで〜" /ザ・ブロードサイド・フォーのヒット曲、私たち団塊の世代には、欠かせない青春スタンダードナンバーである。ところで先日メンバーの一人黒澤久雄氏がTVに出ており、懐かしく年輪を感じていた。大監督 黒澤 明の自殺未遂に関して、『世間に問題を提起するために自殺し、しかも問題を山積したまま自殺するのは、やはり男としてすることではない』と言う。監督は、家族、身内や周りの人たちのことは考えていない、確かに人間としては望ましくない行為で、息子だから手厳しく批判が出来て、理解できることである。
2020.11.14 確率のはなし

5080
天気予報に%が付いて確率で表わすようになったのはいつ頃からでしょうか?午前中80%であれば、4〜5時間、雨が降るのか、10%であれば40分くらい降るのか、降るか降らないかは○か×か、百ゼロの判断。そこへ%を持ってくれば、受け取る人の感覚となる。大阪の確率が20%とすれば、地区の20%に降るのか、2時間ほどか、それとも雨量なのか、%で表現することで、実に曖昧になっている。それならば、例えば以前のように「午後は、山沿で、所によっては雨が降りましょう」と言っているほうが、イイのではないか。成功する確率は何%だと、希望的な観測を数値に表わすと、数字が独り歩きしてしまう?
2020.11.13 日本人のベースが崩れている

5079
若い青少年の自殺者が多いとのこと、やはり家庭環境がよくないのでしょうね〜。両親が揃っておればなお良し、片親であっても信念を持って生きて居れば間違いはないと思うのですが・・・優柔不断、損得ばかり、周りに合せる、いじめられる、いいね!の連発、受けを狙って行動、突っ張っている、パフォーマンス、素直でない自分、信念がない、流される、お金、お金、お金・・・。生きる上で何が大切かを教えられていない。好き嫌いが優先され、ややもすると個性だと勘違いされている。ひょっとすれば、親世代もそれを学んでいないので、この現象は100年計画でリセットするしか手はない。米軍が為した「戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画」(War Guilt Information Program)が効いてきた。
2020.11.12 なんで、なんで・・

5078
若い時に、「なんで」、「なんで」、「なんで」と3回訊ねると、答が出る、と聞いたことがあるが、実際にやっては見たが、それは真っ赤なウソで、余計に自分が惨めになって、心が狭くなるばかり、「なんで」「なんで」の奥底には、「なんで俺だけが・・・」「なんで私やのん・・・」、自分に降りかかったことに納得がいかない、自らの判断が正しいということが潜んでいて、「なんで」と問うたびに、それが持ち上がってくる。「なんで」と対になることばに、「・・のに」がある。私が、ここまでしたのに、一生懸命頑張っていたのに、ということが、浮かび上がってくる。「・・・のに」「なんで?」、周囲が思ったように応えなかったときに「なんで?」となる。
2020.11.11鉄道員 1956伊

5077
第二次世界大戦後のイタリアに生きる庶民の喜怒哀楽を、ある1人の初老の鉄道機関士アンドレアの姿とその幼い末っ子サンドロの目を通して描いた作品。厳格な父アンドレアとその妻サラ、長男マルチェロ、長女ジュリアの人間模様が如実に描写されている。監督・主演はピエトロ・ジェルミ(アンドレア)、共演はエドアルド・ネヴォラ(サンドロ)、ルイザ・デラ・ノーチェ(サラ)、シルヴァ・コシナ(ジュリア)、サロ・ウルツィ(リヴェラーニ)、 レナート・スペツィアリ(マルチェロ)、カルロ・ジュフレ(レナート)。もの憂げな主題曲が印象的である。
2020.11.10 結婚47年目

5076
ベルリンの壁が壊されてから31年が経った。その2年後、ソ連が崩壊して、東西冷戦の枠が壊れるのが呆気なかった。世の中ってそんなモノかなっと感ずる。私たちが結婚を決めた時は、家内から手紙が来て、すぐに大阪へ戻りプロポーズして、決まった。重大事件であれ何であれ、大きなうねりがあって、その流れに逆らわずに行動をすれば、上手く進んでいくのでしょうね〜。価値観は同じではないし、生活のリズムも異なるし、それでも丸46年も続いている。ここまで来ると、あと4年"金婚"までは健康で過したい。不思議に日本の元号が変わると、時代が大きく動く、令和6年には。コロナ禍は収まっていることを祈ります。
2020.11. 9 この命、何をあくせく  城山三郎

5075
ちょうど城山氏が古希を超えたくらいの年齢に書いたエッセイを集めてある。話題は多岐に亘るが、1コラム5〜6分もあれば読むことができる。「人間にはそれぞれ身についたテンポがあって、そのテンポの早い人間が緩めようとすれば、頭の回転が悪くなってしまう、その反対もしかり」と、現代の慌ただしい世の中を憂えるが、あくせくと自分の出世欲、金銭欲につられて走る人には冷笑し見物をするが、自分の欲望のため走っていない人が、あくせくと動いていれば、何らかの応援をしたくなるのは、人情でしょうか?今日で読書週間がおしまい!
2020.11. 8 ああ、しんどっ!

5074
説明を受けたことを全部理解している、と相手が捉えて迫って来たらしんどいですね〜。契約書にしても、ネット販売にしても、説明書にしても、細かい字を全部掌握して、物品の良し悪しを理解している人は、まあ稀れでしょうね〜、とびきりの頭脳明晰の超人間なら可能でしょうが、まず居ないと思いますね。「ココに記載されていますヨ」と言ったところで、言った・聞いてないの水掛け論になりかねない。購入者として読むべき、販売者の親切で伝えるべきと喚いても、前には進まない。「聞いてないから責任はない」と反論をしたところで、それ以上突っ込めば、オカシクなってしまう。話はそれまで、話し合い、交渉どころではない。・・・ほどほどに!
2020.11. 7 深夜3時からの日本のうた

5073
先日、年輩のお客さんとの会話、最近はラジオを聞くのが多いとのこと、朝3時からのなつメロがイイ。NHKのラジオ深夜便の「日本のうた、心のうた」である。夜は8時には寝ているとのこと、確かに私もその域に入ってきたと親しさを覚える。その夜、たまたまラジオを点けると、フランク永井で、また別の日には、歌声喫茶の特集「山男のうた」などもやっていた。TVと言えば、朝ドラは見ないし、バラエティーも見ない。見る時は、時間つぶしの様相が高い。懐かしの名画や見る番組は録画しておき、宣伝をスキップして見ることが多い。TVがつまらないから、ラジオを聞くのか?単にラジオ時代が到来ではないことは確かである。
2020.11. 6 不完全燃焼?

5072
アイツは若い時に完全燃焼をして、溌剌と生きていたが、ある時、突然にあの世へ行ってしまった、という話。周りから見れば、完全燃焼をしたという印象であったが、本人にとっては不完全燃焼であったかも知れない。誰しも、完全燃焼をして人生を送りたいと思うが、そうは行かないのが人の世。お付き合いにしても、ピタッと合致して、チームワークも良く、完璧、そんなことは不可能である。お似合いのカップルであっても、ズレが生じている。それらは"とりよう"の話で、完全燃焼を目差したゆえの不完全燃焼であるかも知れぬ。いずれにしても、皆、多かれ少なかれ不完全燃焼で燻っているのだ。米大統領選挙も両陣営ともに不完全燃焼?
2020.11. 5エレクション・デー

5071
トランプとバイデン両氏の大統領選は混沌としてきた。バイデン227vsトランプ213の表示のまま、トランプ氏は勝利宣言をし、7時のニュースから獲得選挙人の数が変っていない。12時のニュースでは8州の動向は決まっていない。オハイオを制する者が当選するというジンクスがあるが、何かすんなりとは行かない選挙である。
2020.11. 4 真っ白なキャンバス

5070
小林秀雄氏は「人は、その人の性格にあった事件にしか出会わない」と何かの本に書いてあった。その人の性格ゆえのことだから・・・である。親子であっても、兄弟姉妹であっても、性格によって生き様が異なってくる。人は皆、白いキャンバスを持って生まれてくるが、この世と"おさらば"する時は、そのキャンバスに描かれた絵は、それぞれ違うはずだ。個性があるから違うのだ。戦後すぐの企業や会社、学校の現場では、長所だけを見て短所には目をつぶった。だから伸び伸びと仕事が出来たし、子供たちは自由に勉強をすることが出来た。現代は、非常に便利にはなったが、却って雁字搦めになっている・・・窮屈な世の中ですね、まったく!この世に"おさらば"する時、色付きで描いたキャンバスをフォーマット出来れば最高ですね〜
2020.11. 3 彦根名産 バルブもなか文化の日

5069
秋の晴れた日、家内と二人でお墓参りに行った。久しぶりの遠出である。天寧寺でお参りを済ませて、銀座の風月堂へ、おかみさんに元気をもらい、バルブもなかとたちばなを買った。嬉しいかな、弊社のバルブもショーウィンドウに飾って戴いている。この最中は、形もユニークであるが、餡子が絶妙で、美味しい。以前、彦根の産業は3Bと言われた。バルブ、仏壇、ブラジャー、バルブ工場は今も存在し、仏壇屋さんもある。大きな下着の縫製工場があって、内職が華やかな時代もあった。お昼は、近江牛のコースをいただき、堪能したが、帰路の自動車道は闇く、馴れない道、メガネの矯正をせねば・・・
2020.11. 2 イチかバチか

5068
結果はどうなろうと、運を天に任せてやってみること。「一か八か勝負してみよう」、博打用語で「一か罰か」で、賽子のピンが出るか、出ないかの意?これは、城山三郎氏(1973)の小説、大阪弁を話す島 千蔵社長の声が、脳裏に浮んでくる。小柄でシブチンで始末家、料亭などでの散財は一切しない。細部まで行き届く人柄、石田三成にならい、ぬるいお茶を好む。ところで、"大阪都構想"の是非、市民を二分して、行政判断を素人の住民に委ねるのは、政治家失格である。形を変えることよりも、信念を持ってやり続け、全うする。それが政治家!
2020.11. 1 "みなと" 文部省唱歌 1896年 と "大阪市歌" 1921年

5067
♪ 1)空も港も夜は晴れて 月に数(かず)ます船のかげ 端艇(はしけ)の通いにぎやかに 寄せくる波も黄金なり 2)響く汽笛に夜は明けて いつか消えゆく空の星 大漁の歌も勇ましく 朝日を浴びて船帰る。三拍子の美しい曲である。大きな貨物船を牽引していく端艇、子供の頃には、大阪港や木津川や安治川に、数多く停泊していたのを思い出す。それが大阪市の風情であった。♪1)高津の宮の昔より よよの栄を重ねきて 民のかまどに立つ煙 にぎわいまさる大阪市・・2)なにわの春のあさぼらけ 生気ちまたにみなぎりて 物みな動くなりわいの 力ぞ強き大阪市・・3)東洋一の商工地 咲くやこの花さきがけて よもに香りを送るべき 務めぞ重き大阪市・・。港も大阪市歌も、ハーモニカや木琴と共に父母とよく唄った思い出がある。

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