☆★ き.に.な.る.ニュース ☆☆2021. 5▲戻る 夏日のような日射しが感じられる5月
コロナ旋風が収まって欲しいと祈るばかりです
       
2021. 5.31 世の中、やはり利権??(2)

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メディアの報道が打算的で、視聴率が獲れるネタを優先的に採用し、新聞紙上も連携して、同様の取組みをする。だから大衆はその内容が本当かのように洗脳されてしまう。政治においても、尖閣諸島、竹島や北方領土に対して熱弁すれば、支持率は上がる仕組みになっている。選挙前には必ず強い日本をアピールする動きに出ている。だから、国境は"国境"であって非常に微妙な状況が続いている、当事国がお互いの権利のみではなく、活用の仕方を話し合えばイイと思うが、そうはいかない。報道においても、大きな視野に立って、電波を使えばイイのだが、スポンサーや政治家の顔がチラついて、歪んでいる。政治にも損得勘定のウエイトが高くなってきて、票を獲得できるならば、愚策も良しである。
2021. 5.30 日米戦争を策謀したのは誰だ!

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アメリカの近代史を形成してきたロックフェラー、F・ルーズベルトの評伝が詳しく書かれている。いかにアメリカが劇的に成長し、世界の覇権国となり得たか、がよく理解できる。この本の内容が、真実であれば、大正・昭和の歴史、昭和20年以前の歴史は、歪められて教わったことになる。また藤原家の末裔である近衛文麿の裏面史は興味深く、面白く拝読した。GHQによる、WGIP(War Guilt Information Program)の煽りで、貴重な陸軍の記録や戦争中の大切な記録や本は焚書となった。
2021. 5.29 誤字や脱字・・

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ネット検索をしていると、ブログやツイッターなど、誤字をそのままにしているのに遭遇する。ウッカリ変換のまま放置しているのは許せるし笑えるのだが、名前などが間違っているのは、どうかと思う。これには十二分の配慮が要るのではないかと思う。これだけネット社会になると、WEBサイトの信頼性が問われる。判らない先からメールが舞い込んで来ると、そのメールがオカシイかどうかは、やはり日本語の出来栄えによる。外国からの便りだと判れば、開封せずに削除する。だからWEBサイトの文言において誤字・脱字は無いことが最低条件となる。新聞もしかり、当たり前のことである、しかし最近のネットにはファッション感覚も多い。
2021. 5.28 とっつきやすい共産主義??

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共産主義は理解しやすいし、納得できる、と勘違いしてしまう。「人はすべて平等である」ということを説かれると、「なるほど」と頷き、「ごもっとも」と思う。それは、そのように自分たちを見て欲しいという願望があるからで、また、生まれながらにして、人は平等ではないと思っているので、人間社会の弱点を突かれると「平等であるべき」と同調してしまう。たとえ民衆が平等でかつ公平であったとしても、それらを統治する上層部の人たちは、権力の"るつぼ"に居て、そこには共産の思想は存在しない。例えば民衆が皆月々30万の給与であったとしたら、毛さん、江さん、習さんも同額の30万ではないことは、誰もが知っている。明らかに矛盾していて、心の中では悶々としている?この概念は、過去のお偉い方(=物事をムチャクチャ上のほうから見ている)が作りあげた妄想でしかない?
2021. 5.27 岸辺の旅 2015 (日仏合作)

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深津絵里と浅野忠信が三度目の共演をする「岸辺の旅」。夫(浅野)の現われ方が少々不自然、三年前に死んで突然帰ってきた夫。その失踪していた三年間を一緒に追体験する妻の旅路。夫がお世話になった新聞配達店、中華料理店などを訪れる。うつつか夢か、よく判らない内容で、三途の川を渡るか渡らないかの、ボヤーッとした内容の映画。監督:黒沢清。心地よい余韻を残す映画、という評論であるが、何にも残らない、ふつうの夫婦の出来事という印象?いったい何を表現したかったのであろうか?
2021. 5.26 エルネスト・アンセルメの第九

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♪ダ、ダ、ダッ、ダーン、、ダ、ダ、ダッ、ダーン。と強烈なイントロは子供にも印象的であったのでしょう。私にとって、クラシック音楽はやはりベートーベンであった。小学生には判り易い題材であったのでしょうか?ちょうど、ステレオが発売され、レコードは78回転SPからLP45回転、33回転が発売されるようになって、一気に音楽鑑賞の環境が整い、ブームとなった。そんな中、初めて買った第九「合唱」のレコードは、スイスロマンド管弦楽団のアンセルメであった。レコード屋さんで、第九が欲しいと言うと、このアルバムを奨めてくれた。
2021. 5.25 老いること (26) − 時は金なり

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久しぶりに「老いること」のコラム。体力の若さを失ってしまうことは否めず、歩くことがおっくうになってきている。新型コロナ感染の煽りで、電車通勤を減らして自動車通勤にしたから、余計に足腰が弱くなったように思う。階段をトントントンと降りられないのは、齢(よわい)を感ずる。腰の安定が悪いのでしょうか、足は前に進めることができても、与太りながらの歩きになってしまう時がある。危なっかしい、それに加えて、走りながらの急ぎ足が難しい。遠回りはダメ出し、まどろっこしい。確かに時間の無駄を許せる年齢ではなくなってきたが・・・
2021. 5.24パンデミック

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今がその時かもしれませんね。歴史上で人類はパンデミックとの戦いを乗り越え、21世紀に至っています。今世紀末には、人口が100億人を超え、食糧難に陥るとか、水資源、化石燃料の奪い合いとか言われており、各国の利害や利権が錯綜しています。人口比でいけば、中国が世界の覇者となるだろうと思われますが、このパンデミック、人口増に伴う、自然な流れで勃発した新しいウイルスとの戦いかも知れません。この人類史上の大きな出来事、COVID-19の世界蔓延は、人類の存亡を賭した「戦い」で、ワクチンを駆使して、ウィルスを撲滅して一刻も早く終息を願うのは当然のことであります。ここ一年や二年ではなく、数十年は"withコロナ"を覚悟して、生きていくのが得策ではないでしょうかね〜
2021. 5.23 斜に構える奴ばかり・・・

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見るテレビ番組がなくなってきた。若い世代は見ない人が多いと新聞に載っていた。実際ニュースの内容が偏っているし、ワイドショーのコメンテイターが最もらしく言っているが、冷静に見ればこじつけと映る。上っ面でかつ、大衆受けする言葉で、宰相を思いっきり批判して、裏では舌を出し、ほくそ笑む、そんな根性ワルばかりが、持てはやされている。局の姿勢が、正面から見ずして、体制を斜交いから見て、アラ捜しばかりのような気がする。テレビも新聞、週刊誌も、マスコミ全般に、性根がひん曲がっている輩の集団である。このまま行けば、日本国民のすべてが、ものごとを真面に見られない人間になってしまい、国は崩壊する恐れがある。当然のことながら、政治家の先生も、俺は関係がないと、斜に構えている。
2021. 5.22妄想に燃えている人たち?

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共産や立民の人たちは、宗旨変えという大胆なことはできない。なぜならば、理想に燃えて取り組んでいるからだ。現実を見ずして、主義主張に合った発言しかせず、決して妥協はせずに、雲行きが悪くなる審議には欠席をする。妄想の理想主義の上に形成された政党だから、施策の具体案は提出はしない。憲法が施行されて74年、時代はが変遷し、人々の価値観も変貌しているにも拘らず、護憲というのは、無茶苦茶オカシイ。元々辻褄が合わない党だから、改定憲法も提案することができないのでしょう。安倍さんが首相の間は、憲法論議はしない、ということだったが・・・、それは何なん??
2021. 5.21 ダークダックスの「山男の歌」

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♪娘さんよく聞けよ 山男にゃ惚れるなよ 山で吹かれらりゃよう 若後家さんだよ〜。子供の時、意味も解らずに歌っていた覚えがある。当時は、カラオケも伴奏もなく、みんなで声を出して歌っていた。知っている人は歌い、知らない人も口ずさんで合わせて歌う。それが当時の娯楽でありレクリエーションで「楽しかったなぁ〜」とひとときを一緒に過す。西ドイツのユースホステルで、日本人同士で「雪山讃歌」を歌っていたら、外国では "いとしのクレメンタイン"、歌詞は違えど一緒になって歌ったのは、感動的であった。
2021. 5.20非常に憂えるところ??

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五輪開催の是非について、有名スポーツ選手の名を借りて、人の命に関わることだからと詰め寄るのは、まさしく政争。国民の声だと言い、菅内閣打倒を狙う。そこには、選手たちや国民の五輪関係者、などの思いは感じられない。主催はIOCではあるが、国を挙げての信用、歴史ある国の威厳を保持するという思いはない。開催中、十分な設備をして、関係スタッフの待機となれば、非常に難しい状況に追い込まれることは確かであるが、ヤルしかない。比較的、抑えられている感染率にも拘らず、「なんや日本!」と汚点を残すほうが、問題は大きい。不安なのは、@野党やA紙が五輪開催とコロナを政争に利用していること、A我が国には、緊急時に備え、横断的にかつ冷静に、実行できる機関(野党も黙る)が存在しないことだ。
2021. 5.19 意識をすると・・・

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好きな人の前に居ると、着飾ったり背伸びしたりして、意識をし過ぎて、そのまんまの自分をさらけ出すことは出来ないものだ。好きでも嫌いでもない人には、異性であっても友達としてあからさまな心でぶつけることができる。憧れの人、尊敬している人や、反対に軽蔑している人の前でも同様、自分の心の中に、わだかまりや好意・悪意があったり、良からぬウワサを聞いていたりすると、それに左右されてしまい、冷静な判断が出来ないばかりか、トラウマになってしまう場合もある。とかく自意識過剰気味の人は、素直で純粋だが、ダマされやすいのが欠点で、ややもすると視野が狭く思考が浅いこともある。
2021. 5.18 鈍・鈍・楽

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城山三郎氏が孫娘に渡したメモ、である。環境の変化に悩んでいたナイーブな孫娘、心配性で繊細な城山氏は自分の座右の銘を伝えた。鈍く鈍く生きれば、人生はどんどん楽になり楽しくなる。勇気づけられる評は、繰り返し読み、受け入れ、逆の評価は「鈍く」受け流す。
   「鈍」人間関係に気をつかわない
   「鈍」まわりが何を言おうと気にしない
   「楽」そうすればどんどん気が楽になり楽しくなります 祖父  (『気骨の人』より抜粋)
2021. 5.17 歌謡界の名曲、やはり昭和!

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最近は、心に残り口ずさむような歌が出てこないように感ずる。ご当地ソングも聞かないし、歌番組が少なくなって、学芸会のようでは聞く気にもなれない。懐メロを聞いていると、若い頃の情景が浮かんできて思わず歌ってしまうこともある。これは偉大な作詞家や作曲家が居て、本当の歌手を育てたからだと思うし、少々暗い短調の曲であっても、必ず希望の歌詞があった。しかし、21世紀に入る頃からは、歌謡界は中味がないタレントを量産、CDも量産、ファンをも量産したために、業界そのものが堕落してしまった。時代がそうさせたのかも知れない。下手な歌手、薄っぺらい歌詞では、名曲は生まれてこないですね〜。やはり、映画も含めて、昭和30年頃から名曲、名画と称する作品が、世に出てきましたね〜、昭和時代にはすべて夢がありました。
2021. 5.16ジョルジュ・ビゴー

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明治時代に日本で17年間暮らしたフランス人の画家。ビゴーの描いた左側の風刺画は有名、日本と中国が釣り竿を垂れ、ロシアが見ている、朝鮮がどの餌にしようかと・・・。100年経っても同様のことが起きている。ビゴーは日本文化に感服し、中でも「日本で一番いいもの、それは女性だ。日本の女性に生まれたのだから、どうぞ日本の女性のままでいてもらいたい」と記し、絵においても上流階級の人々は別として、庶民の女性には風刺性の少ない絵を描いた。
2021. 5.15 世間に惑わされるな!

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世界の平均値とか、世界第○○位とか、ほんまにウルサイことだ。ランキング会社、何を根拠にランキングしているのか?AIによる判断なのか?常日頃から申しているが、ビッグデータに人間社会の思惑や結論に至る経緯などを、すべてを保存することは不可能だと思っている。それを数値のみの判断基準で評定するのは、人間への冒涜、挑戦である。AIの評価はランク××である、伝えるだけで、どれだけ詳しい分析をしたのかは知らされずに、ランク××。それがまかり通るのは、非常に恐ろしいことだ。amazon にアクセスした際、私の読書の傾向を表示してくれるが、「ほおっておいて欲しい」、煩わしいことである。
2021. 5.14 合 流

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自動車通勤をしていて感ずることは、高速道路や自動車道を通行するとき、如何にして合流地点を避けるかを、頭に入れて運転していることだ。2車線と1車線の場合はまだイイが、それ以上の車線で合流する所は、通行しないようにしている。一番右に入線してすぐ一番左車線に行かねばならない時などは、神経を使ってしまう。スムースに流れている時であっても、微妙に速度が違う。同じ会社でも営業所によってカラーが異なるし、会社と会社が合併する時などは、軋轢が生じて当たり前のこと。ところで、トヨタ系のLブランドの自動車マナーはいただけない、同様にボックス型のAは運転が粗いように感ずるのは私だけなのか?トヨタの看板クラウンが無くなるって本当、非常に残念で仕方がない!
2021. 5.13 産経 Business i.が休刊

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日本工業新聞から変身して、平成16年3月からBusiness i. となったが、今年の7月から、日刊の産経新聞の中に移動する。産経の中味は充実することになる。この Business i. はタブロイド版で広告も少なく、通勤時にも開けて読み易い。要点だけが掲載されているというイメージだ。ところが『日本経済新聞』は全面広告が目立って、やたら紙面が多い。私にとっては、日経は当初から馴染みはうすい。6月末まで、この Business i. と付き合って、その後はサンケイ新聞を購読することにする。
2021. 5.12 明治維新の大嘘

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三橋貴明氏の切り口には一目を置く。江戸末期から明治にかけて、若い藩士達が新しい日本を築くために立ち上がったというのは、現代の日本の様子からは信じられないことだ。大戦後75年が経つが、政治体制は新しくなったが、日本人のこころが、ゴロッと変ったとは思えない。まして150年前のこと、交通も通信網もない時に、幕府が倒れて、遷都し、明治天皇が即位と、劇場的な維新であったとは、大袈裟で、西欧の文化に追い付こうと、近代化グローバル化を図ったのは事実だろうけど・・・クーデター・革命ごときではない。
2021. 5.11 議論は徹底せず、まずやってみる!

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議論すればするほど、まとまらないもの、違いが明確になっただけ、ということがある。何もかも全員の合意が要るというのは、所詮無理なことで、時間をかけて意見を言い合っても合意することはない。世の中、理想的には解決はしないものだ。議論する時間があるならば、まず自分で出来る範囲でやってみることだ。そのほうが説得力がある。政治家が「国会内で徹底的に議論をして」と言うが、それは社交辞令。人間、(≡)合同ということはないし、相似形もある。形が似ている、重なる所が多い人も居る。少し距離が離れている人も、また価値観がズレている人も・・・。いろんな人が存在するほうが組織としては強いはず、同じカラー、同じ質の人ばかりでは、纏まっているように見えるが、非常に脆い烏合の衆である。
2021. 5.10 郭育ち 1964年 東映

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原作:川野彰子、監督:佐藤純彌、作られたのは禁止法が施行されて間もない頃、京都の島原遊郭でロケをした貴重な映画、街並みや佇まいのほうが気にかかる作品である。出演者:たみ子(三田佳子)、宮子(佐々木愛)、お仙(三益愛子)、新田茂己(梅宮辰夫)、弥介(中村嘉葎雄)、千代松(進藤英太郎)、お春(荒木道子)、雪枝(塚原佳穂理)、つた江(緑魔子)、塚田(宮口精二)。郭の生活から逃れたい女性の心境を描く・・
2021. 5. 9 母の日のカーネーション

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70を超えても、母の日に赤い花を贈ることができるのは、ありがたいことである。いまだに女学生気分が抜けない母で、そのままの価値観で卒寿を謳歌しているように見える。月に何回か、掃除のお世話をする方が来られるが、その方が来られるから「ちゃんとしておく」という。何をしに来られるのか、という話ではなく「私は90歳になってもしっかりしてますよ〜」「ちゃんとしてますよ〜」と。介護認定を受け、痴呆症も始まっていると思わないでもないが、気を張っているときと、張っていないときがあるようです。いずれにせよ元気な母、毎朝、雨戸を開け、仏壇の法輪を鳴らして手を合わせている。
2021. 5. 8グローバリズムの矛盾(4)

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バイデン大統領の施策は余りにも単純、トランプ否定をしているだけで、なぜという疑問も考えずに、パリ協定への復帰をし、中国製のIT関連機器やWHOへも柔軟な態度を示す。国連のSDGsを奨励し、アメリカの機密情報が中国に流れ、かつ制御されつつある。アメリカが率先して脱炭素社会へ舵を切れば、石油産業、航空産業や宇宙開発は打撃を被るし、世界のリーダーではなくなる恐れがある。"グローバル"というスクラムを組めば、どうしようもなくなり、まるで共産主義的な動きになってしまう。非常に窮屈な社会が到来する。その蔭で馬耳東風、ほくそ笑んでいるのは、どこの国か??
2021. 5. 7 日本は、古くから循環型社会

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日本は古くから、エコの考えを持っていた。鎖国をしていたので、内需向の産業を振興するしか手はなく、資源が潤沢に存在する訳でもなく、再利用出来るものは、利用するのが庶民の間でも、当たり前であった。田んぼを耕し、稲を収穫、その茎は、"わら"として再利用、編んで草履やムシロにした。また人糞を肥やしとした。江戸時代の中期には、すでに循環型の社会が形成されていたとされている。これらは、庶民の識字率が高く、生活そのものへの関心、文化への理解があり、江戸は既に100万人、欧州と同様に民度が高かったことが、原因の一つである。ただ、戦争がなかったので、その分野での産業は遅れていたのである。
2021. 5. 6 維新は恐ろしい?

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記者会見の際、緊急事態や蔓延防止対策に臨んでも、吉村知事の眼は泳いでいるし、笑っているように見える。橋下 徹氏は、グレート・リセットと称し、改革をスローガンに府政市政を行なった。聞こえはイイが、"グレート・リセット"とは毛沢東の言葉である。何でも変えればいいんだ、と変えたらアカンものまで無くしてしまおうとする。白いキャンバスに新しい大阪を描くのだ、と意気込むが、子供が画く絵画ではない。人間社会には昔から培ってきた目に見えない財産がある。先代先々代の汗の結晶であるが、それを無残に変えてしまうと言う。これを全体主義、独裁と言う。毛沢東は何千万の同胞を殺戮した。
2021. 5. 5 いろはおかきこどもの日

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妹からおかきが送られてきた。王様堂、大正13年おかき一筋、杵のマーク。炙り海老、黒大豆、のりまき、しょうゆ、青のりの五種類が入っている。草加せんべいのような丸くて大きくはなく、手ごろな大きさで、食べやすい。関西風のおかきかなと思うが、東京台東区、もち米と醤油の味にこだわり、選りすぐった素材で丁寧に作り上げた、いい味です。妹には、お礼のメールを入れておいた。写真は、王様堂のWEBサイトから拝借したもので、四種類です。
2021. 5. 4 応接室を模様替えみどりの日

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先月に応接室のソファーのセットを廃棄して、丸テーブルとベージュ色の肘掛け椅子を置いた。テレビも壁掛けにし、部屋は一段と広くなった。椅子は今のところ4脚だが、円卓なので追加すれば座れる。真ん中に盛花を置けば、華やかな雰囲気となるはずだ。余計なモノは置かずにスッキリとした部屋になった。椅子は座り心地がよいので、読書をするにはピッタリ。軽やかなミュージックでも流れておれば、最高だ。テレビやDVDを見るにも、腰掛の高さがちょうどイイ。
2021. 5. 3 コンドロイチン憲法記念日

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2年ほど前から、コンドロイチンを服用しているが、腰痛や肩こり、関節痛、右足や手先のしびれが、すべて治まったことはない。何かしら、どこかが不具合、サロンパスを貼ったり、ビタミンB12を服用したり、きっちり高齢者の仲間入りをしている。コンドロイチンの薬は3種目で、はじめは薬剤師の先生に奨められ1年近く飲んだが、何かしっくり来ず、別の薬局で他のコンドロイチンに変えたが、これもダメ。2ヶ月ほど前に普通の薬局で買った薬は、実に良く効いている。今のところ身体に合っているのでしょう。ビタミンB12も飲まずに、サロンパスも貼らず、腰痛も解消。歩くのが実にスムースだ。薬によってこうも変わるのか、と驚いている。
2021. 5. 2 東京のえくぼ 1952

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他愛もないサラッとした喜劇映画、主演は、上原 謙、丹阿弥谷津子で、古川ロッパ、伴 淳三郎、柳家金語楼、清川虹子が共演、警察官役の高峰秀子と小林佳樹の二人の存在が、締まり役となって、バランスが取れている。戦災を受けた東京が復興している途上の風景を、興味深く見ることができた。ビルディングの上から社用車を撮影するのは、当時インパクトがあったようだ。ロッパのしゃべり口調は見もの、大阪弁の言い回しに懐かしさを感ずる。金語楼と清川は江戸っ子ぶりが健在、歯切れがイイ。
2021. 5. 1 緊急事態宣言

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1月に発令された宣言よりも、今回の宣言の方が「ホンキ度」は高いように思うが、期間が短いのは、どういう訳なのか?菅首相の渡米は済み、衆議院の解散総選挙がささやかれるが、五輪を前に、選挙に打って出るのであろうか?国政の補選結果は与党が惨敗、公明が中国寄り、憲法改正に難色、都議選と総選挙の日程調整で折り合わない。与党の足並みが大きくズレて来ている。この緊急事態宣言は、東京や大阪などからの要請を受けてのこと、菅内閣にとっては迷惑な話なのか?ところで、弊社は、緊急事態宣言中は、土曜日は休業とし、交代にて自宅待機。飲食店などへの厳しい自粛はたいへんだ!

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